2010年03月07日

「緩和遅れた」「科学的情報を」=国の新型インフル対策で保健所長ら(時事通信)

 国の新型インフルエンザ対策について、各地の保健所長が、検疫などの厳格な対策を緩和するタイミングが遅れたり、ウイルスの性質に関する科学的情報の提供が不足したりしていたと考えていることが、厚生労働省研究班が行ったアンケートで分かった。
 研究班は昨年8月、全国510カ所の保健所の所長にアンケートを行い、66%から回答を得た。質問項目と別に設けた自由記載欄に、同省への意見が相次いだ。 

【関連ニュース】
【特集】新型インフルエンザ
〔写真特集〕新型インフルエンザ
国産インフル薬、相次ぎ名乗り=点滴型や新作用で選択肢拡大
人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で
国産ワクチン在庫、774万回分=1月中旬時点、新型インフル用

<ニュートリノ>295キロ離れた所で検出に成功(毎日新聞)
<ホッキョクグマ>双子の父、古巣・札幌へ(毎日新聞)
外国人参政権、調整に努力=鳩山首相(時事通信)
新潟市美術館 かびの次は虫、展示室でクモなど大発生(毎日新聞)
中小企業対策、万全期す=鳩山首相(時事通信)
posted by ウヤマ ユウジ at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。